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経営理念

金融機関の底流にありがちな、自社の利益の追求ばかりを重視するのでなく、お客様の立場に立った投資アドバイスを行い、「共存共栄」こそを目指してまいりたいと考えます。

一定の高い理想像を想定した場合、どんな企業にも明るい面と、ある種の課題が存在する。法令遵守はもちろんの事、投資顧問の評価だけではなく、一企業としての社会的責任やモラルを持って、お客様の満足を第一義に考えた企業理念、経営体制を目指してまいりたいと考えておる次第です。 「株で儲ける」という思考から、あくまで資産形成・資産運用の一環として株式投資を活かし、お客様の株式投資経験や投資資産規模に見合った、安全・健全な投資スタンスを基に、高付加価値を意識するけん引役のひとつに位置づけられ、かつ、キャピタルゲインを追求するお手伝いをさせていただきます。

「投資」と「投機」の明確な線引きは難しく、その判断は様々で、個人個人のお考えに差があって当然です。短期間で大きな利益を上げる事のみを目指す姿勢を「投機」と仮定しても、その「投機」的な姿勢自体が好ましくないとも決して言い切れません。 ただ、そうしたマネーゲーム的な「投機」においては、同じ市場参加者の間に、投資資産規模という非常に大きな「差」が存在する事実は無視されてしまいがちです。 つまり、個人投資家だけではありませんがマネーゲーム的な思考や姿勢で臨んだ市場には、ゲームのセオリー的にはありえないくらいの資産規模を持ち、マネーゲームとは全く異なった思考と姿勢を持った、機関投資家が存在する事は言うまでもありません。 50万円の投資資産規模の個人投資家と、5兆円の投資資産規模の機関投資家が、仮に同じ投資対象銘柄の売り手と買い手に分かれるのであれば、それは、もはやゲーム自体が成立しえないくらいに不公平な「差」であるワケです。

個人投資家は「いなご」と、一方でGPIF等に代表される大口の機関投資家は「くじら」と例えられ、当然ながら物理的にいなごはくじらには成り得ませんが、それが単に投資資産規模に基づく大きさの比較によるものではなく、「いなご」的な思考に基づいた「投機」と、「くじら」的な思考に基づいた投資という、投資スタンスの差であるならば、先に述べたような、元々不利な状況を回避するだけではなく、同時に、 元々不利な状況を克服するという手法を、併せて考えてみても良いのではないでしょうか?

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